「子供の英語教材、種類が多すぎてどれがいいかわからない…」
結論から言うと、初めての英語教材ならこどもちゃれんじEnglishが最もバランスが良いです。ただし、目的によってはABCマウスやスマイルゼミの方が合う場合もあります。
この記事では、3大幼児英語教材を実際に調べて比較しました。費用・内容・向いている子のタイプまで、正直にまとめます。
こどもちゃれんじEnglish・ABCマウス・スマイルゼミ 比較表
| 比較項目 | こどもちゃれんじEnglish | ABCマウス | スマイルゼミ(英語プレミアム) |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 1〜6歳 | 3〜8歳 | 年少〜(英語は年中〜) |
| 月額 | 約2,900〜3,600円 | 約1,500円 | 約3,200円+英語プレミアム748円 |
| 教材形式 | おもちゃ+DVD+絵本 | タブレットアプリ | 専用タブレット |
| キャラクター | しまじろう | オリジナル | オリジナル |
| 英語以外 | なし(英語専門) | なし(英語専門) | 国語・算数・英語・知育 |
| フォニックス | あり(3歳〜) | あり(充実) | あり(プレミアムコース) |
| 親の関わり | 一緒に遊ぶ程度 | 最初の設定のみ | 最初の設定のみ |
| オフライン利用 | 可能(おもちゃ・DVD) | 不可(アプリ) | 可能(タブレット) |
こどもちゃれんじEnglishの特徴と口コミ
ベネッセが提供する、しまじろうと一緒に英語を学べる教材。こどもちゃれんじ本体と連動しており、すでに受講中の家庭にはスムーズに始められます。
良いところ:
- 月齢にぴったりの教材が届く安心感
- おもちゃ型なので「遊んでるうちに英語に触れる」
- DVDの歌やダンスを真似して自然にインプット
- こどもちゃれんじ会員なら割引あり
気になる点:
- 2ヶ月に1回届くペースなので、物足りなく感じることも
- アウトプット(話す)の機会は自分で用意する必要あり
- おもちゃが溜まっていく
向いている子:しまじろうが好き。おもちゃで遊ぶのが好き。まだタブレットは早いと考えている家庭。
ABCマウスの特徴と口コミ
アメリカ生まれのオンライン英語学習教材。ゲーム・デジタル絵本・パズル・音楽など5,000以上のアクティビティが使い放題です。
良いところ:
- 月約1,500円と圧倒的に安い
- コンテンツ量が膨大(飽きにくい)
- フォニックスのカリキュラムが充実
- アメリカの幼稚園・小学校でも使われている実績
気になる点:
- スマホ・タブレットが必要(スクリーンタイムの懸念)
- UIがアメリカ仕様で、日本語のサポートが薄い部分も
- 子供一人で進めると「ゲームだけ」になりがち
向いている子:タブレットの操作に慣れている3歳以上。ゲーム感覚で学ぶのが好き。コスパ重視の家庭。
スマイルゼミ(英語プレミアム)の特徴と口コミ
ジャストシステムが提供する専用タブレットで学ぶ通信教育。国語・算数などと合わせて英語も学べるのが強み。英語プレミアム(月748円追加)でフォニックスや発音練習が充実します。
良いところ:
- 英語だけでなく国語・算数もカバー(知育全般に対応)
- 専用タブレットで余計なアプリに脱線しない
- 発音判定機能で「話す」練習もできる
- 書き取り練習があるのはスマイルゼミだけ
気になる点:
- 専用タブレット代(約10,000〜40,000円)が別途かかる
- 英語のみの利用はできない(基本コース+英語プレミアムの形式)
- 1歳・2歳には使えない(年少〜)
向いている子:4歳以上で、英語だけでなく文字・数字も一緒に学びたい。小学校入学準備も兼ねたい家庭。
タイプ別おすすめはこれ!
うちの場合:ABCマウスを3歳から試しましたが、最初はゲーム目当てで英語を聞いている感じがあまりなくて…。こどもちゃれんじEnglishに切り替えたら、しまじろうの力もあって「英語の歌」を口ずさむようになりました。結局、子供が好きなキャラクターかどうかが一番の決め手だったと思います。
よくある質問(FAQ)
Q. 3つ併用するのはアリ?
A. おすすめしません。教材が多すぎると消化不良になります。まずは1つに絞って、物足りなくなったら追加する方が効果的です。
Q. 無料で試せる方法は?
A. こどもちゃれんじEnglishは無料の資料請求でお試しDVDがもらえます。ABCマウスは無料体験期間あり。スマイルゼミは約2週間の無料お試しが可能です。
Q. 英語教材と英語絵本、どちらが先?
A. 0〜2歳なら英語絵本の読み聞かせから。教材は2〜3歳になって「英語への興味」が見えてからで十分です。
まとめ:まずは無料体験から
3つの教材それぞれに強みがありますが、「初めての英語教材」としてはこどもちゃれんじEnglishが最も失敗しにくい選択肢です。
とはいえ、子供によって合う・合わないは必ずあります。どの教材も無料体験や資料請求ができるので、まずは試してお子さんの反応を見てから決めるのが一番です。
大切なのは「どの教材を選ぶか」より「子供が楽しいと思えるか」。楽しければ続くし、続けば効果が出ます。





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